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東京オリンピックボランティア顛末@札幌 その1

メンバーの鈴木康子さんは、札幌でオリンピックのボランティアに3週間にわたり活躍しました。

コロナ禍で開催を疑問視する人もいましたが、205か国の人々が、集まるのはオリンピック以外では考えられず、そしてその努力と
感動と、人と人のつながりをクローズアップし、人間としての原点を考えさせてくれた2020東京オリンピックの成功の裏方に尽力をしました。選手の努力は、私たちの生活でも忘れてはいけない事を残してくれました。
鈴木さんは、仕事も有休を使い、費用はすべて個人持ちでした。
以下、鈴木さんのリポートです。
その1
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東京オリンピック最終日までの4日間、札幌大通り公園会場では、各種競歩、女子マラソンが繰り広げられ、
男子マラソンで締めくくられました。
メディアセンター(VMC-venue media center)のヘルプデスク対応ボランティアは競技開始2時間前に集合ですので
男子競歩5時半スタートの場合には3時半入りです。
となると起床は2時、前日のシフトが22時までだったので2時間程度ベッドに横になってうとうと。
ススキノの深夜の賑わいを横目に大通り西2丁目ビル(事務局)まで、中島公園のホテルから大通公園までは
徒歩15分くらい。

競歩は20K競歩に注目が集まっていたようで、VMCは一番の賑わい、200席がほぼ満席で
ソーシャルディスタンスどころではありません。

男子マラソンの日にはケニヤのメディアの方がいらしていて、ケニヤのウェアと同じ柄だったので気づかれないように
パシャリ。
記者さんの割合は日本6,日本以外4といったところでしょうか。テーブルは自由席ですが、分かれていました。
IOC席に近い方に日本人以外記者席ができました。韓国、中国の方はどちらにも入っていたみたいです。

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