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お家時間

こんにちは!
ハイテクタウンスタッフ福澤です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は心身ともに元気です。

この調子を維持する為に、やはり家にいることが大事ということで、部屋の整理整頓を行いました!

その中で見つけた物を一部紹介させていただきます。




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「陸上競技マガジン2012年箱根駅伝特集号」

「月刊陸上競技2016年11月号」
です!

今では様々なスポーツの情報をネットを中心に得ることが出来ます。
しかし私が学生時代の頃、陸上情報を得る手段は雑誌からでした。
特に「陸マガ」と「月陸」は私達世代にとって陸上競技の教科書でした。


選手の単独インタビュー(レース内容やそれまでの取り組みについて)・トップ選手のフォーム解析・トレーニング方法・記録集など、
テレビやその他スポーツ雑誌ではあまり取り上げられない内容をより詳しく掲載されてます。


上記の2冊から、有名な2選手を勝手ながら私なりに紹介します(笑)

まずは2012年箱根駅伝特集号より、
大迫傑選手です!
皆様ご存知ですね。

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2012年の箱根駅伝では大迫選手は早稲田大学2年生でエースとして取り上げられてました!


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ただ表紙から分かるように、当時は東洋大学の山の神、柏原竜二さんが大きく取り上げられていました。
前大会は早稲田大学が優勝(前年度三大駅伝三冠)していましたが、当時の箱根駅伝は柏原さんの人気が凄かった印象を覚えております。


私が個人的に生で大迫選手を見たのは、2012年7月のトワイライトゲームという大会でした。
なんと会場は東京を拠点にしているランナーの方はご存知の「織田フィールド」で、しかも種目は1500mでした!
今では会場と種目ともに貴重ですね。

初めて生で見た印象はとにかく小顔で足が長くて羨ましい(笑)でした。
レースの様子は某動画サイトでもアップされてますので、興味ある方は検索してみて下さい。


もう一人は月陸表紙の山縣亮太選手です!
リオオリンピック4×100mリレー銀メダリストですね。
雑誌はリオオリンピック後です。


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私が初めて生で山縣選手を見たのは2015年の国体でした。
私は仕事の関係で現地にいて、サブトラックなどで選手を見ていたのですが、その中に山縣選手がいました。

印象的だったのは、歩いているときからも垣間見れるバネの強さでした。
山縣選手が数段ある階段を登るのを目撃したのですが、猫のような軽い足取りで登っており、重力が人よりも軽いのではないかと衝撃を受けました(表現が分かりにくくてすみません。)

もう一つ印象的だったのが、2016年も仕事で国体に行ってたのですが、山縣選手の周りにサインや写真の出待ちをしているファンが多かったことです。
あまりの多さにチームメイトの方々がボディガードのように山縣選手の壁になって守っておりました。
リオオリンピック後という事もあり、メダリストの凄さを感じました。
15年の時もオリンピック出場経験がありましたが、普通に会場内を歩いておりました。

オリンピックでメダルを取ることの反響の凄さを感じました。

リオオリンピック以降スポーツニュースや昼間のワイドショーでも陸上競技が取り上げられるようになってきた気がします。

2017年には長距離は厚底シューズ、短距離は100mで初の9秒台など、
ここ数年で世間の陸上競技への関心も高まりつつあり私自身も嬉しく感じております。

大迫選手と山縣選手は長距離と短距離それぞれの陸上の顔で、ここ数年は陸上を知らない方でも知っている方が増えてきましたね。

大迫選手、山縣選手は私と同世代にあたります。(競技レベルは全然違いますが)
学生時代からトップクラスで活躍してたお二人が東京オリンピックで活躍さされるのは楽しみです。

東京オリンピックは延期になりましたが、コロナが終息し無事にオリンピック開催を願いたいです。


今は外に中々出れませんが、ネットなどが普及していますし、動画サイトでは過去のオリンピックや世界陸上など、トップ選手の競技姿が気軽に観れますので、皆さん是非ご覧になってお家時間を楽しみましょう!





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