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予防しよう!ランニング障害!


こんにちは!

寒い日が続いていますが皆さん体調はいかがですか?

マラソンシーズンに入り、大会に出場される方も多いと思いますが、この時期に注意したいのが「ケガ」です!


特に繰り返しのランニング動作によって起こるケガを「ランニング障害」といいます。

今の時期は、大会に向けて練習量が多くなったり、大会に出場する機会が多くなるというのもあり、ランニング障害になりやすい時期となります。

では、ランニング障害というのはどんなケガが多いかというと・・・

・腸脛靭帯炎(ランナー膝)→膝の外側に痛みが出る。
・脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)→すねの骨(脛骨)の内側に痛みが出る。
・アキレス腱炎→アキレス腱やその周囲に痛みが出る。
・足底筋膜炎→足の土踏まずやかかとに痛みが出る。 

など

この他にも様々なランニング障害がありますが、どのケガにも共通点があります。

それは悪いランニングフォームで走り続けることと、走りすぎによる使いすぎです。

悪いフォームといっても色々な形があります。
例えば・・・
・足を接地した時に膝や足首が倒れこむ。
・脚で身体を支持している際に、へっぴり腰になど、姿勢を保てていない。
・地面を蹴り上げた脚が、まっすぐ蹴り上がってない。
などがありますが、この他にも注意するべき点がたくさんあります。

上記の癖が直らず、そのまま走り続けることで筋肉や関節に、より負荷がかかりやすくなります。

その疲労が抜けないまま練習を重ねることにより、痛みなどの症状として現れてきてしまいます。


悪いフォームを直すためには、良いフォームで走り続けることがもちろん大事ですが、
筋肉などに弱い場所があると、支えたいところが支えられず、悪い形になりやすくなってしまいます。

特に日頃から言っている「腸腰筋」や股関節周りの筋肉が非常に重要になってきます。
そこの筋肉があると、姿勢などが崩れにくく、体幹に近い筋肉を使って走ることができるので、膝やふくらはぎなどに負担がかかりづらくなってきます。

それができるようになってくると、「効率の良いフォーム」に近づいていきますね!

ハイテクタウンでは、週に1回講習会を行っておりますが、今月のテーマは「ランニングに多い怪我を知ろう!」です。
その講習会も今月は30日(土)13:00~と残すところ1回となりました!まだまだ予約に空きがありますので、先ほどのランニング障害の事など詳しく知りたい方、予防方法などを知りたい方は是非ご参加下さい!


また、12月は日常の気になるあんなことやこんなことについて講習会を行います!
カロリー0のメリット・デメリットや、アルコールがランニングに与える影響など、日常で使える豆知識編となっています!

今年最後の講習会ですので、たくさんのご参加お待ちしております!


では体調に気をつけて練習、レースと頑張っていきましょう!(^O^)/








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